指導者理念

『我々は「感じる心。学ぶ心。ささげる心。」を持ち続けます。』

という理念を掲げてチーム運営をしています。






以下、コーチのメッセージです。





私は息子が4月から高校生になるにもかかわらず、今だにサンデーズのコーチをしています。
 まさか今も小学生のコーチをするとは思いもしませんでした。
思い起こせば息子は、小三の時入部し、毎週サンデーズに行くことが楽しくて楽しくて練習に出かけていきました。そんな野球バカ息子を陰ながら見ていた私がいたのです。その後息子の姿を見ているうちに私が変わりました。変えさせられていくのでした。どんなに監督からバカヤローと怒られようがどんなに罵倒されようが必死にボールを追っかけているのです。こいつホント野球が好きなんだなと思う瞬間が多くありました。
それから私は球拾いを手伝いながら練習に参加するようになり、もっと野球のことを知りたい、子供をうまくさせたい、指導してみたいと思い本当にお恥ずかしい話しなのですが、高校迄野球をしてはいたのですが技術も知識も30数年前のこと、オヤジとしたら何とかせねばと、50冊近い
本を読んだり数万円するビデオを買ったりして知識を吸収していきました。
チームの運営自体にも疑問を持つようになりチーム方針などや運営などにも参画するようになりました。他コーチにも恵まれ徐々にチームが変わっていくのがわかりました。
そのうち子供達にノックするようになり、とうとう息子が卒団してもコーチとして残るようになったのです。

今では試合では采配もするようになり、自分の子供以上に勝てせてやりたい、よい試合をしてやりたいと必死に取り組んでいるようになりました。

不思議です。本当にそうなると思ってもいなかった。
 
一つの試合で勝つにも大変なチームですが何とか勝つ喜びを分かち合いたいと思いやっています。

是非、これからも子供の成長する姿をみながらノックやコーチをするお父さんが増えることを願います。試合で必死になって応援するお母さんが増えることを願います。グランドに来てください。そしてどんどんお友達をお誘いください。
『子供が変わる。』『親が変わります。』
そうさせます。
最後は全員を泣かせます。